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渋谷悠 presents
11/10 アナ・ザー優秀者決定!
​審査の結果、以下の2名が優秀者となりました!
​当て書き新作と本公演をお楽しみに!
西島玄
​チョン・スニョン

11/10 アナ・ザー出場者

 

京サリ      演目『穴』

柏井良子     演目『生まれ変わる』

チョン・スニョン 演目『インタビュー』

大島昭彦     演目『反省会』

井場景子     演目『メリーゴーラウンド』

西島玄      演目『証明写真』

藤野友祐     演目『ソクバッキー』

鬼塚貴彬     演目『久保さんの人生が変わった日』

​坂山熙      演目『TVゲーム』

11/1 アナ・ザー優秀者決定!
​審査の結果、以下の4名が優秀者となりました!
​当て書き新作と本公演をお楽しみに!
西珠里
嶋尾明奈
西竹巧弥
岬万泰

11/1 アナ・ザー出場者

 

矢野裕子     演目『作り話』

 

田島きよ乃    演目『白紙』

西珠里      演目『幸あれ』

岬万泰      演目『宇宙人』

清水ゆかり    演目『宇宙人』

西竹巧弥     演目『魚』

嶋尾明奈     演目『強制朗読事件』

山根彩      演目『久保さんの人生が変わった日』

花里サチホ    演目『息子』

​モノスポとは?

【モノローグEXPO(モノスポ)とは】

 

昨年11月に発売された、日本初のモノローグ集『穴』の著者・渋谷悠が主宰を務める日本の演劇界にモノローグを広めるために開かれるコンペティション及び本公演のこと。

略称「モノスポ」!

出演者1人1人のモノローグを渋谷悠が審査し、優秀者には:

「渋谷悠からの当て書きの新作モノローグ」

「12月13~15日に行われる本公演の出演権」が与えられます。

​(最低1ステージの出演でOKです)

自分の力が試されるこの機会、我こそはという方は是非ともご応募ください!

モノローグとは?

モノローグとは、演劇や映画などにおいて一人で喋るセリフ、いわゆる一人芝居のこと。

 

海外の俳優は持ちネタのように複数ストックして、様々な状況で演技の幅を披露するためにモノローグを使っています。また、映像演技のクローズアップやCG相手の演技なども、モノローグの技術が必要とされます。

当て書きとは?

当て書きとは、特定の俳優・女優に当てて、台本を書くことです。優秀者がやってみたい役柄、言ってみたいセリフ、語ってみたい自身の物語などを主宰、渋谷悠がヒヤリングした上で、作品を当て書き致します。

 

モノローグを演劇界・映画界に普及させるには、まず絶対数を増やす必要があります。今回、渋谷悠が優秀者にインスパイアされることで、新しい作品を生み出して行きたい。そんな思いが込められた企画です。

応募条件

・年齢、経験不問。応募者多数の場合、書類選考あり。

モノローグ集『穴』の中から演じる作品を選ぶこと。

(希望を二つ選んでご応募ください。演じて頂くのはどちらか一つです。応募を締め切った後、渋谷悠と運営チームが応募者の希望モノローグを精査し、バリエーションが生まれるようにプログラムを組みます。締め切り後3日以内にご連絡致します)

・衣装、メイク、小道具などは各自で準備すること。

・一人で演じること。

​・優秀者に選ばれた場合、本公演に最低1ステージ出演可能なこと(12月13日〜15日)

(例えば、13日しかスケジュールが空いていないという方でもOKです)

・参加費2000円を頂きます。

(ノルマはありませんが、チケットバック1枚につき500円あります)

​コンペ当日の流れ

・開場3時間半前に会場に入り、場当たりと出ハケを中心としたリハーサルを行います。

(基本的な照明を準備致します。音楽は演目の間にこちらが用意したものを流します)

・本番は、各作品を順に上演、転換していきます。転換中はモノスポチームのメンバーであるひろきゅんがMCを務めます。

・全作品上演後、観客を含めたご歓談の時間があり、終演10分以内に主宰・渋谷悠から講評と優秀者発表を行います。

・優秀者には「渋谷悠からの当て書きの新作」

「12月13〜15日に行われる本公演の出演権」が与えられます。

(該当者なしの可能性もあります。予めご了承ください)

開催詳細

【スケジュール】

11月1日(金)

開演19:30 終演21:00 優秀者発表 21:10(予定)

11月10日(日)

開演13:00 終演14:30 優秀者発表 14:40(予定)

第2回  10月12日(土) 

本公演 12月13日(金)〜15日(日)

​・出演は主宰チームのメンバーと、モノスポの優秀者数名

【場所】

i Rego Garage(アイレゴガレージ)

東京都杉並区荻窪5-29-3

荻窪駅南口から徒歩3分

行き方はこちらをクリック!

​応募&お問い合わせ
『モノスポ アナ・ザー』
​11月1日の回、募集期間:10月15~22日(募集終了)
​11月10日の回、募集期間:10月22~30日(募集終了)

こちらのアドレス(monospo718@gmail.com)宛てに:

① プロフィール

② 写真(バストアップ)

③ 連絡先

④ モノローグ集『穴』の中から演じたいモノローグ2つ

​⑤ 本番日程の空き状況(12月13〜15日でNG日や時間帯)

を明記してご応募ください。

​募集を締め切った後、3日以内に返信させて頂きます。

* 事務所に所属している方は確認してからご応募ください。

* 男性が女優モノローグを、女性が俳優モノローグを演じてもOKです。

* 2つの中で「できればこっちをやりたい!」というのがあれば明記してください。

 

第1回優秀者決定!
​審査の結果、以下の2名が優秀者となりました!
​当て書き新作と本公演をお楽しみに!
須澤真織
小林加奈

第1回出場者

 

小川晴美  演目『穴』

定方郁斗  演目『ホストの説教』

鈴木里加  演目『息子』

小林加奈  演目『生命線』

谷口英俊  演目『プリン体』

 

吉田光   演目『悪魔』

宮澤さくら 演目『離婚届』

 

 

和田慎太郎 演目『TVゲーム』

丹聡    演目『マイクロビキニ』

大島昭彦  演目『逸郎さん』

須澤真織  演目『勧誘』

板橋徹   演目『反省会』

吉乃蕾   演目『アロマセラピー』

主宰・渋谷悠プロフィール

渋谷悠(しぶやゆう)

1979年、東京都八丈島生まれ。脚本家、映画監督、舞台演出家。

アメリカ・インディアナ州パーデュー大学院にて創作文学の修士号を取得。日米共同制作の短編映画『自転車』が第66回ベネチア国際映画祭を含む世界23の映画祭で入選・受賞を果たし、自らの作風に確信を得る。

 

2014年に旗揚げした演劇プロデュースユニット牧羊犬は、緻密な人間ドラマと大胆な構成力、そして映像的な演出が話題を呼び、着実に公演を重ねている。

 

映像・舞台制作の傍ら、ナレーション、トークイベントの出演、eigaworldcup脚本部門審査員、東京フィルムセンター、tori studio、長岡造形大学で特別講師を務めるなど、その活動の幅は広い。

モノスポチーム

小島 啓寿  (こじま ひろひさ)

俳優・即興パフォーマー・WS講師

1997年より劇団カムカムミニキーナに入団、舞台俳優として活動を始める。劇団公演だけでなく、映像や商業舞台まで幅広く活躍。

2007年、所属していた劇団を退団後、フリーの役者として様々な舞台に出演。2009年、インプロ(即興芝居)に出会ってからは精力的にインプロのショーやイベントにも出演するようになる。

2014年『誰もが安心して自由に楽しく遊べる場所を創造する』という理念の元、Asobibaを立ち上げる。

年間80本以上のライブを行いながら、全国各地でインプロのマインドを伝える為のワークショップなどの活動を行っている。

忍翔(おしょう)

インプロバイザー&コーチ、俳優、演出家

 

「人の人生をより良くする」をモットーに、世界中を飛び回りながら、インプロを遊び、学び、広める人。

日本初の学生インプロ団体「劇団しおむすび」や、毎週荻窪でインプロ公演を行うプロ集団「Second Circle」など、数々の団体をプロデュース。国際的インプロ組織「International Theatresports Institute(通称iTi)」の日本人メンバーもある。海外で行われる国際インプロフェスに参加し、最先端のインプロを日本に持ち込んでいる第一人者でもある。

池田練悟(いけだれご)

IKEDA REGO GARAGE 代表

ゲームファシリテーター

アナログゲームインストラクター協会 理事長

ゲーミフィジャパン 道化師

演出家/作家/俳優/演技指導者

 

ゲームのルール説明(インスト)は俳優が舞台の冒頭の観客に伝えるのと同じと捉えた「ドラマチックインスト」を提唱。

社会人向け演劇活用法と共に、面白く伝わりやすいインストによる

アナログゲームの普及・推進中。