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presents

​モノローグ体験会

モノローグ EXPOとは

モノローグ EXPO(略称モノスポ)とは、昨年11月に発売された、日本初のモノローグ集『穴』の著者・渋谷悠が主宰を務める、モノローグを日本の演劇界に広めるために開かれるコンペティション及び本公演のこと。

​モノローグ EXPOの詳細はこちらをクリック!

モノローグ体験会とは

モノローグ体験会は、渋谷悠本人と、彼が信頼する演技指導者が講師を務めるモノローグワークショップです。

「そもそもモノローグとは何なのか?」

「演じるために何をすれば良いのか?」

「どんな訓練が必要なのか?」など、

 

モノローグに対する疑問や不安を解消し、誰でも気軽に一人でパフォーマンス出来るようになることを目指します。

海外では俳優が自身の持ちモノローグを複数ストックしており、オーディションは勿論、パーティーなどでも披露することがあるそうです。

オシャレですね。

「モノローグをやったことがない」

「やってみたいけどやり方が分からない」

「やっているけど更に磨きをかけたい」など、

初心者から経験者まで、幅広いニーズに応えられるワークショップです。

​これを機に、モノローグの世界を存分に味わってみませんか?

こんな人に来て欲しい!

・モノローグを演じてみたい人。

​・モノローグ集『穴』を買ったものの何から始めたら良いか分からない人。

・演技経験はあるが、一人芝居の経験値をアップしたい人。

・一人で練習したものを他人に見てもらいたい人。

モノローグ EXPOに出場してみたい人。

​・取り組んでいるモノローグをブラッシュアップしたい人。

開催詳細

【開催日程】

第1回 8月5日(月)19:00〜22:00  

講師:小島啓寿

第2回 9月9日(月)19:00〜22:00  

講師:忍翔

第3回 10月4日(金)19:00〜22:00  

講師:渋谷悠

※各回内容・講師が異なりますので、単発でもご参加頂けます。

【開催場所】

i Rego Garage(アイレゴガレージ)

東京都杉並区荻窪5-29-3

荻窪駅南口から徒歩3分

行き方はこちらをクリック!

【持ち物】

・モノローグが初めてという方はこちらで準備致しますので、楽しむ気持ちと共にお気軽にお越しください。

・取り組んでいるモノローグがあれば、持ち込みウェルカムです。

モノローグ EXPOに出場を希望される方は、モノローグ集『穴』からお選びください。

【参加費】

一般:2000円

「モノローグ集『穴』」サイン本付き:3500円

【お申し込み・お問い合わせ方法】

こちらのサイトからお申し込み頂くか、

モノスポ事務局までメールをお送りください。

(メールの場合は参加希望の体験会日時をご指定ください)

講師プロフィール

小島 啓寿  (こじま ひろひさ)

俳優・即興パフォーマー・WS講師

1997年より劇団カムカムミニキーナに入団、舞台俳優として活動を始める。劇団公演だけでなく、映像や商業舞台まで幅広く活躍。

2007年、所属していた劇団を退団後、フリーの役者として様々な舞台に出演。2009年、インプロ(即興芝居)に出会ってからは精力的にインプロのショーやイベントにも出演するようになる。

2014年『誰もが安心して自由に楽しく遊べる場所を創造する』という理念の元、Asobibaを立ち上げる。

年間80本以上のライブを行いながら、全国各地でインプロのマインドを伝える為のワークショップなどの活動を行っている。

忍翔(おしょう)

インプロバイザー&コーチ、俳優、演出家

 

「人の人生をより良くする」をモットーに、世界中を飛び回りながら、インプロを遊び、学び、広める人。

日本初の学生インプロ団体「劇団しおむすび」や、毎週荻窪でインプロ公演を行うプロ集団「Second Circle」など、数々の団体をプロデュース。国際的インプロ組織「International Theatresports Institute(通称iTi)」の日本人メンバーもある。海外で行われる国際インプロフェスに参加し、最先端のインプロを日本に持ち込んでいる第一人者でもある。

渋谷悠(しぶやゆう)

脚本家、映画監督、舞台演出家。​

アメリカ・インディアナ州パーデュー大学院にて創作文学の修士号を取得。日米共同制作の短編映画『自転車』が第66回ベネチア国際映画祭を含む世界23の映画祭で入選・受賞を果たし、自らの作風に確信を得る。

 

2014年に旗揚げした演劇プロデュースユニット牧羊犬は、緻密な人間ドラマと大胆な構成力、そして映像的な演出が話題を呼び、着実に公演を重ねている。

 

映像・舞台制作の傍ら、ナレーション、トークイベントの出演、eigaworldcup脚本部門審査員、東京フィルムセンター、tori studio、長岡造形大学で特別講師を務めるなど、その活動の幅は広い。